地元でリスペクトしていた先輩が、何と千歳にいた!という事実が発覚して、もはや繋がらなくなった携帯番号に諦めをつけ、mixiやらfacebookやら探しまわった挙げ句、やっとこさ今日本人を捕まえました。
今までを考えると、中学とか高校とか大学とか、ある時間を共有して来た人と、今自分が生活する場所で再会するなんてことは実際あんまりなかったし、そういう人と改めて一緒にいるという感覚が全然なかった。だから、地元が札幌で、既存の関係をもったまま生活出来る人がすごく羨ましく思ったし、今回を機に改めてそう感じた。が、とりあえずこの男はしばらく札幌にいるだろうし(出入りは激しそうだけれども)、一緒に何かしたいなーと心底思えるアニキ的な存在。
来月に山梨ツアーを計画し、そこで行こうと思っていたミサワワイナリー。何ならアテンドしてもらおうと思っていたくらいにして、まさかの千歳入りだから計画倒れだけれども、何だかまあそれはそれで良い気もして来た。
相変わらず奇跡の人だ。僕には持ち得ないユーモアというか、発想というか、感覚というか。羨ましさに加え、大好きな馬鹿さ加減。約10年ぶりだけど、変わってない。そういうのって、あんまりないし、楽しいに決まってる。もうちょっと力をつけた自分を見せたかったけど、こんなものかな。
とりあえず北海道に味方が増えました。ひとつよろしくお願いします。

