月別アーカイブ: 2月 2012

奇跡の人

地元でリスペクトしていた先輩が、何と千歳にいた!という事実が発覚して、もはや繋がらなくなった携帯番号に諦めをつけ、mixiやらfacebookやら探しまわった挙げ句、やっとこさ今日本人を捕まえました。

今までを考えると、中学とか高校とか大学とか、ある時間を共有して来た人と、今自分が生活する場所で再会するなんてことは実際あんまりなかったし、そういう人と改めて一緒にいるという感覚が全然なかった。だから、地元が札幌で、既存の関係をもったまま生活出来る人がすごく羨ましく思ったし、今回を機に改めてそう感じた。が、とりあえずこの男はしばらく札幌にいるだろうし(出入りは激しそうだけれども)、一緒に何かしたいなーと心底思えるアニキ的な存在。

来月に山梨ツアーを計画し、そこで行こうと思っていたミサワワイナリー。何ならアテンドしてもらおうと思っていたくらいにして、まさかの千歳入りだから計画倒れだけれども、何だかまあそれはそれで良い気もして来た。

相変わらず奇跡の人だ。僕には持ち得ないユーモアというか、発想というか、感覚というか。羨ましさに加え、大好きな馬鹿さ加減。約10年ぶりだけど、変わってない。そういうのって、あんまりないし、楽しいに決まってる。もうちょっと力をつけた自分を見せたかったけど、こんなものかな。

とりあえず北海道に味方が増えました。ひとつよろしくお願いします。

ヤカンの予兆

毎日湯たんぽのお湯を沸かしているせいか、やかんのピーッが鳴るタイミングが手にとるようにわかってきました。ゴボゴボゴボが上昇して来て、湯たんぽをカバーから出して、ヤカンの前に来るとすかさず、ピーッ。生活の知恵。単なる慣れ。

メモリアル大会も終わって、バスケットゴールを押したり引いたりする毎日から、少しだけ落ち着きを取り戻しそうです。10日後くらいにはコンサートになるけれど、その少しだけの合間で、転換する感覚がついてきたのかもしれない。数時間でとんでもないドンデンを仕出かすくらいだから、2,3日もあれば切り替わるのは当然だ。

そんな中、喉のイガイガを感じ、今度は悪寒の予兆。今日のバスケゴール撤去が明日の関節痛を呼び込まなければ良いのだけれど。運動から遠のいた自分自身の体力に今はまったく自信がない。タフさの欠片もなくなった自分に幻滅しそう。

2012年、平成24年。書類に記載する時にまだまだ頭で考えるくせに、カレンダーだけは既に2枚目の真ん中にさしかかっていて、この年明けのバタバタ感には今になって遅れを感じざるを得ない。どこまでも寒くなる気候に、首周りの髪の毛を失った無防備感が追い討ちをかけて、ここから10ヶ月もある今年を、どう駆け抜けようかと考える暇もなく、背中だけを押されているような気分。

それでも、押されてでも、前に進まなければならないわけで、立ち止まりたくもないわけで、何はどうあれ明日からの一週間をまずは、頑張ろう。