月別アーカイブ: 1月 2012

煙しか出ない

宮田屋に来たのに、読みたかった本を忘れてしまった…。

悔しくも、週末は栃木からの面々に持ってかれてしまった。もう27歳の自分の、まだ23くらいだった過去を知っている人たちだから、何割増かの懐かしさと若かりし自分が垣間見えて、少し恥ずかしくもなったり。客観的にみた自分と、結果的にまだまだな自分が存在して、相変わらず追うべき背中を再認させてくれる、胸キュンな数日でした。

現実を、受け入れ難い現実を、飲み込む前にどうあるべきかだけは強く持っていなければ。変えられないのは力不足故。戦う相手を間違えると、指示を忘れて罵声を投げるHCにしかならない。

1.15以降、気持ちが湧き上がる瞬間にはまだ出会えていなく、それは結局棚ぼたを待ってる姿勢が故とわかっていながら、一歩前に踏み出す勇気を、振りしぼれない自分の愚かさ。

2012も、遮二無二やるしかないのだ。

今日、うちの副館長は爪痕を残そうと発言した。その意思は、理解出来る。形はどうあれ爪痕の評価が仕事の評価。残せないやつはその舞台にも立てない。自分の欲も同軸にあるじゃないか。あるのは程度の違いだけ。

次のステージは目前。見たい光景はまだ見られないかもしれないけれど、見たくない光景は絶対に見たくない。そのモチベーションが、いつか逆転してくれるようにも思う。

だから、しっかりやろう。そんな訳で。

今さらモヒカン

気付けば1月1日の03:00。そんな感じで年を越しました。カウントダウンは夢の中で、除夜の鐘は北海道の二重窓にかき消され、そもそも外にいたって聞こえるかわからない鐘の音を、あえて聞こうと考えることさえしなかった。寒いし。

正月休みというものをほとんどとらないと、それはもはや単なる幾ばくかの休日でしかなくて、ゆえに年明け感もなく、正月ボケもなく、すんなりと何も変わらない日常の延長を生きてる感じ。AJに出た5年前?もホテルで気付けば年越しを経験し、それはもう正月感のない生活だったなー。あんまり覚えてないけど。

結局大して”振り返る”こともなく、”今年の目標”も考えず、ただやりたいことだけ羅列していくと、あるわあるわ。でも、それぞれにきちんと値札が付いてて全部やろうと思うもんなら破産するわ。結局カズをこなせるわけじゃないから、一度っきりにどれだけテンション上げて立ち向かえるかというところで、やっぱり当面のところ”一瞬でテンションを上げる”ことが僕の目標です。

節目節目はカレンダーによらずともやってくる仕事なので、半ば強制的なケジメはあんまり現実味がないなと、いうことを痛感したお正月でした。

でもちゃんとおしるこは作ったし、日本酒もキープしたし、それなりにゆっくり出来たお休みでした。

去年は勝負の年だと自分で言い聞かせたけど、今年はどうしよう。

決まったら次を書くことにしよう。