宮田屋に来たのに、読みたかった本を忘れてしまった…。
悔しくも、週末は栃木からの面々に持ってかれてしまった。もう27歳の自分の、まだ23くらいだった過去を知っている人たちだから、何割増かの懐かしさと若かりし自分が垣間見えて、少し恥ずかしくもなったり。客観的にみた自分と、結果的にまだまだな自分が存在して、相変わらず追うべき背中を再認させてくれる、胸キュンな数日でした。
現実を、受け入れ難い現実を、飲み込む前にどうあるべきかだけは強く持っていなければ。変えられないのは力不足故。戦う相手を間違えると、指示を忘れて罵声を投げるHCにしかならない。
1.15以降、気持ちが湧き上がる瞬間にはまだ出会えていなく、それは結局棚ぼたを待ってる姿勢が故とわかっていながら、一歩前に踏み出す勇気を、振りしぼれない自分の愚かさ。
2012も、遮二無二やるしかないのだ。
今日、うちの副館長は爪痕を残そうと発言した。その意思は、理解出来る。形はどうあれ爪痕の評価が仕事の評価。残せないやつはその舞台にも立てない。自分の欲も同軸にあるじゃないか。あるのは程度の違いだけ。
次のステージは目前。見たい光景はまだ見られないかもしれないけれど、見たくない光景は絶対に見たくない。そのモチベーションが、いつか逆転してくれるようにも思う。
だから、しっかりやろう。そんな訳で。
