一週間以上経ちました。死んだ疑惑とかありました?最近追悼番組ばっかりやってるのは僕じゃないです。すみません。
何かが変わるような一週間を過ごしてたわけではないです。いつもと変わらず、何にも変わらず、悪くなることはあれど、良くなることなんか何もないような一週間です。そろそろ本気で先のことを考えようと思います。
いつもいつもいっつも、自分が悪くなる時に家族は知らないところで苦しんでます。親父も苦しい、爺ちゃんも苦しい、婆ちゃんも苦しい。親父の日も、もちろんおかんの日も、結局何にもしてあげられなかった。ツケなのか何なのか、日常的なところに少しずつほころびが出てきて、家族の形が変わらざるをえなくなって、そんな時に自分は何にも出来ない。自分が生まれ育った輪が。何よりも大事なはずの輪が。
何にも出来ない。何にも出来てない。いつしか自分のこと以外考えられなくなって、助けて欲しかったのは自分だけじゃなかったはずなのに、そんな状況さえも理解出来ずにいた自分が本当に情けない。
今日久しぶりに親父と話しました。もっと良い報告でも出来りゃまだしも、どこまでも歯切れの悪い自分に親父も何か気付いたみたい。そりゃ気付くよね。血が繋がってんだから。
先週ある時、どうしても自分自身さらけ出せない部分を自覚しました。どうしようもないほどにしんどいとわかっていながら、本当に助けて欲しい時にどうしてもそれが表現できない。人に心配をかけまいとすることが日本人の美徳なら、僕はどこまでも日本人だと思いました。中途半端に気をもませる時点でよっぽど心配かけてんのに、最後の最後でそれが出ない。出せない。それってきっと、弱い中でもとことん弱いってことなんだと思いました。強さってきっともっと違う気がする。
親父だってきっとしんどい。でも自分のことはさておき、何か感づいて言ってくれた。とことん親父でい続けた。そういう強さが、僕には全然ない。
何か感じたんだけど全然表現できない。
前か後ろか、とにかく進まなきゃダメだ。
これが今のテーマソング。