my life and death

離脱症状

5月 19, 2009 · 4件のコメント

一週間のスタートは最低な状況です。あれだけ信頼し素敵な筋肉マンと素敵な喫茶店に入ったのに。なんでこうなるんやろ。

ここんとこ一晩経った先の自分すら想像できません。いきなり上がることはほとんどなくて、あるとすればいきなり落っこちてること。それがすごく恐怖で、何とか家を抜け出した先にも多くの関門があって、何とかクリアした先には会社・仕事という大ボスが…

離脱症状が出るとゼロスタートなんてもんじゃなくてマイナススタートなんだって。つまり飲み始めたら飲み終わるまで飲み続けなきゃなんないんだって。少なくとも半年だって。長ければ一年なんだって。何で金払って説教されなきゃなんないんだ。あんなくだらない箱に収監されて、コミュニケーションだって図れないやつを信頼して治療なんて出来るかボケが。

今日ではっきりしました。僕の頭は明らかに働いてない。考えなきゃいけないことも、その問いにまったく辿り着けてない。上空にもやもやの雲が出来たのも、その下にちょっとだけ明るい色が見えていたのも、全部病気のせい。薬のせい。その幾ばくかの色が見えると確かにその場は楽だし、楽というか何も考えないから苦しみだけはあんまりなくて、とはいえ、僕はそれが自分自身とは到底思えない。だって、もともとそんな人間じゃなかったんだもん。

持続したら、本来見えるべき光を見せてくれるんだろうか。明るい色が上空の雲を一掃してくれるんだろうか。もしかしたらその時に僕は僕じゃなくなってるんじゃないだろうか。そんなことばっか考えてたら薬なんてまったく飲む気なくなった。こうなるのであれば、診断なんかされず、疑念は疑念のままで単なる恐ろしくテンションの低い悩ましき青年で居続けた方が良い気がしてくる。そもそも頼るものを間違ったんだよね。頼ったつもりもないけど、結果を見たら誰しもそう思うよね。

マネージャーを辞めてニートして、東京に来て就職し、思えば多くのものを失った気がする。もうやだって、ずーっと思い続けてこうなって、一体何がどうなってこうなったんだろう。こんな人間だったかって言われると、そうだった気もするけれど、ここまでじゃなかった気もする。これが成長かといわれるとそうじゃない気がするし、退化かといわれると認めたくもない。俯瞰してみた時に、単純に考えれば考えるほど今の自分に対して僕は’何やってんの?’って言わなきゃいけない気がする。

本気で笑ったことって、そういえばいつあったろう。
ご飯がおいしかったのっていつだったかしら

いつかまた良くなるんだろうか

うつ病って言われなけりゃこんなことは単なる悩みなんだよね。

さて、どうしましょう

ラチト

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