最低です。傷つけてはいけない人を傷つけてしまった。誰を批判すれど、自己批判出来ない自分が一番最低でした。
気づきは大抵後れてやってくるもの。これだけはもっと早く気付かなきゃいけなかったのに。もはや遅し。
でも、くれたチャンスは目の前にあるから、これだけは死守しなきゃいけない。そう強く思っています。
誰かが笑い、誰かが泣いて、
幸せって心底わからん。
何度も学んだ気がしていたのになー。結局何にもわかってなかった。
ここからはとことん這いつくばるしかない。真摯に。泥臭く。
ここのところ脳裏に広がっていた霧が、少し拓けた気がします。大切な人がいくつもの涙と共に教えてくれたし、信頼できる人がかじ取りのヒントをくれました。本当にここにいてやらなきゃいけなかったことを、今になってやっと受け入れられるような気がして、それは絶対にめんどくさいだろうし楽じゃないとは思うけれど、もしかしたらあと何度か心が折れるかもしれないし、また霧が広がるかもしれないけれど、甘んじて受け入れようと思いました。
会社とか組織とか、そういうものがどれほどくだらなく、崇高な顔をしてとことん堕落しているかってことを、単なる感覚だけじゃなくて理解しなきゃいけないと思う。そうでない以上、僕は何一つ口に出しちゃいけないと思うし、そんな権利はなかった。
偉そうな口をきける身じゃないし、そうならばそうとして、とことん上がっていくしかない。勉強するしかない。
またイチからやり直そ
好きじゃない仕事だし没頭できる自信はまったくないけれど、甘んじて受け入れよう。
そう思った休日でした。
Lil Mu