普段カレーばっかり食ってるやつがラーメン食ったら
オッ
と思うように、普段感情を露わにせん男が眉間にしわ寄せてC’mon!言うたらそりゃあ身が引き締まるんです。そういう奴だったんだあいつは。嘘だと思ったけど現状は現状みたいで、僕のデスクトップを華々しく飾った彼のユニフォーム姿は、一先ず幕を閉じました。一つ思えることがあるとしたら、
まだ何も終わってねー
ってこと。あいつのチャレンジはまだまだ始まったばっかりで、希望も期待も、ひとつも薄れちゃいないんだ。遠く届かない思いだとしても、彼への尊敬と誇りの念は、いつまでも自分の中に、周囲の中にあり続ける。
いつだってPlay Hardだった彼に、何の心配もしてない。やつはやる男だ。知ってんだそんなことみんな。
僕は誇りを持ってやつのバッシュをぱくり、初オロシしてきました。ホワイトにオレンジのラインは、僕の希望。今もまだ液晶の向こうからほくそえんでます。
さあ、そろそろ僕の番かしら?
のこのことね、のうのうとね。
Lil Mu