どーもーどーもーどーもー。
手短にいきます。
日産のカルロスゴーンが、子供のころ大好きだったスポーツカーを再販しました。この社会状況の中。車産業だって世界のトヨタが戦後初めての赤字の中。
“車を運転する時の楽しさがある以上、車産業は死なない”
真理であるか否かよりも、そういう視点を強調できることが素敵でならない。愛着や心情だけでビジネスができずとも、そういう想いが絶対的に産業自体を支えているという信念みたいなもんが清々しいなーと思う。
もちろん、メディアにのっかってくるものだから、色も付いてるだろうし実情と真逆なのかもしれないけど、であれど、逆にいえばそれがメディアに載ったってことが素敵。こういう時に、ハートにこぶしを叩き付けるような力強さが、実はすごく大事なんだろうな。
魂。とことん、論理的に不況というのなら、とことん、気持ちだって言ってみたいもんです。言える強さを、頭でっかちになってると忘れちゃうんだろうな。入魂。
何がどう変わることもないかもしれないけれど、結果以上に”こうあるべき、あってほしい”ってもんがこの世の中にはあって、人はそれを素晴らしいと感じられる感性を持っていて、数字の中だけに生きてるわけじゃない僕らが、それを軽視する必要なんてないし、こういう世の中だからこそ、もっと大切にしないと、亡くなっていくもののようにも思える。結果が伴えば何でもいいじゃあ、僕らは何に対して素晴らしいと感じ、美しいと心を揺さぶられ、熱くなれるのか。
そういうことだけ考えたって駄目なんだろうけどさ、考えないで生きることの方が辛いことだってあるでしょ。
僕はこっちに進みまーす。
売れないアーティストが排除されたら、ちょっと腹立つでしょ?
Lil Mu