どうも。本日は高円寺のマン喫からお送りします。
まるで家なき子ちゃん。
今週は心の擦り切れるかのような一週間でした。本当に笑えん。
単純に仕事が出来る出来ないだけなら苦しむのは自分だけ。そうじゃない事情が今はあって、いろんな人の顔を浮かべると、自分の想いだけでは働けなくなって、しんどい一週間でした。でも終わった。良かった。
会社のデスクトップにはいつも彼が6人くらいこっちを見ていて、携帯の待ち受けにも、すぐに変えるだろうと思っていた彼の顔がずーっと待ち受けています。
”自信を持て”
いつも画面上からあの低くて物静かな声が聞こえてくるような気がしてたまりません。どんなにしんどくても、チームが悪くても、自分が悪くても、ひたすらに戦い続けた彼の背中が浮かんで、ちょっとだけでも頑張れるような気がします。そうしてたどり着いた先が彼にとっては悲願の地であり、彼の背中が間違っていなかったことを物語っているようで、尚更力になります。
でもそんなに単純じゃない、見知らぬ地で、聞き覚えもない言葉が飛び交って、揃い切らない環境の中で、フィットし切れない気候の中で、彼の苦しみも当然理解できました。戦っている相手は一つじゃなくて、それが本当に申し訳なくて、悔しかった。それは彼にだけではないけれど。そんな悔しさも相まって、なのかもしれません。
本当に書きたかったのは彼についてだったような気がして、なりません。彼以外の選手にも大きな思い入れがあって、だからそれは比較の話じゃなくて、今の自分が絶対的に感じる単純な想いだけ。あんな人と一緒に仕事が出来るなんてことはこの先ないと思うほうが自然で、そんな価値はその当時理解できるはずもないのかもしれないけれど、少なからず今の自分に大きな力を与えてくれることだけは確かで、この先の彼の活躍に本当に期待しているし、頑張ってほしいし、もし念願かなってまた会う機会があるならば、そのときに恥ずかしくないだけの自分でもいたいものです。
だから頑張らなければ。
Lil Mu