my life and death

10月 2008 からの投稿

jawad

10月 26, 2008 · 2件のコメント

どうも。本日は高円寺のマン喫からお送りします。
まるで家なき子ちゃん。

今週は心の擦り切れるかのような一週間でした。本当に笑えん。
単純に仕事が出来る出来ないだけなら苦しむのは自分だけ。そうじゃない事情が今はあって、いろんな人の顔を浮かべると、自分の想いだけでは働けなくなって、しんどい一週間でした。でも終わった。良かった。

http://www.nba.com/video/teams/cavaliers/2008/10/25/mcleod.081024.cavaliers/index.html?player=team&q=CLE

会社のデスクトップにはいつも彼が6人くらいこっちを見ていて、携帯の待ち受けにも、すぐに変えるだろうと思っていた彼の顔がずーっと待ち受けています。

”自信を持て”

いつも画面上からあの低くて物静かな声が聞こえてくるような気がしてたまりません。どんなにしんどくても、チームが悪くても、自分が悪くても、ひたすらに戦い続けた彼の背中が浮かんで、ちょっとだけでも頑張れるような気がします。そうしてたどり着いた先が彼にとっては悲願の地であり、彼の背中が間違っていなかったことを物語っているようで、尚更力になります。

でもそんなに単純じゃない、見知らぬ地で、聞き覚えもない言葉が飛び交って、揃い切らない環境の中で、フィットし切れない気候の中で、彼の苦しみも当然理解できました。戦っている相手は一つじゃなくて、それが本当に申し訳なくて、悔しかった。それは彼にだけではないけれど。そんな悔しさも相まって、なのかもしれません。

本当に書きたかったのは彼についてだったような気がして、なりません。彼以外の選手にも大きな思い入れがあって、だからそれは比較の話じゃなくて、今の自分が絶対的に感じる単純な想いだけ。あんな人と一緒に仕事が出来るなんてことはこの先ないと思うほうが自然で、そんな価値はその当時理解できるはずもないのかもしれないけれど、少なからず今の自分に大きな力を与えてくれることだけは確かで、この先の彼の活躍に本当に期待しているし、頑張ってほしいし、もし念願かなってまた会う機会があるならば、そのときに恥ずかしくないだけの自分でもいたいものです。

だから頑張らなければ。

Lil Mu

カテゴリー: life

蝦夷地珍道中報告書

10月 19, 2008 · 3件のコメント

理不尽会長殿

前略、ご報告が大変遅くなり、申し訳ございません。
慌しく過ぎ去った3日間の後、忙しく働き詰めたウィークデイも、何故か繋がらなくなった無線LANも、ご報告の遅延に対しては単なる言い訳に過ぎません。ノーエクスキューズとの教えを頂いた昨年の経験を全く活かしきれない我が身に対し、後悔甚だしく、大変申し訳なく思っております。

ここに、僭越ながら蝦夷地珍道中のご報告と致しまして、筆を取らせていただきます。

10月11日 ~帰札の巻~
薄暗い雲の下、東京を出る。羽田は小雨。パステルのプリンを4つ買う。内訳は頭になし。
離陸後、青森付近で雲がすっ飛び、青空が広がる。ミスター晴れ男の威厳を保つ。ていうか言ったことはあっても言われたことはない。太陽はあっても、風は冷たい。そのままバスできたえーるへ。
ビールっ腹にプリンを1つやる。後から考えたら、あの腹にプリンを与えたら死期を狭めるだけだった。

アルファコートドームへは試合開始10分前くらいに到着。昨年こんなことしてたら一発で解雇。2階席の一番上でのんびり観戦。結果、負け。

その足で狸のモンゴルへ。待ちに待った、念願のジンギスカン。はっきり言って美味すぎる。考えただけでも食いたくなる。早く報告を終えたい。初日終了!

2日目 ~結局半日は寝て過ごすの巻~
昨日の反省もあり、1時間前には会場へ。その前に南家でスープカレーを食べたが、間違いなく今までより美味しくなかった。会場ではルービーを3杯。結果勝ち。昨年もボトルの中に間違ってルービー入れれば良かったんじゃないかと思ったが、その時はトレーニングコーチの方が飲んだだろう。却下。

その後理不尽会幹部と、密会。内容は危険すぎるのでこの場では差し控える。ていうか、あんまり覚えてない。でも楽しかった。帰るべき場所だった。2日目終了!

10月13日 ~いい加減午前中は起きない の巻~
北海道去り際にお世話になった人たちと飯を食うた。素敵な時間だった。ライオンの家がやってなかった。残念だった。
その後街ブラして、僕の尊敬する人と空港入りまでの短い時間だったけどお会いできた。自分のやるべきことがよりクリアになった気がする。時間が過ぎるのがあっという間だった。千歳空港の最終便は人影もまばらで寂しくなる。搭乗口付近で搭乗の案内をされてもどうでも良かった。帰りたくなかったのかもしれない。

隣の席のおっさんの開けた菓子パンの匂いが臭すぎて苛立つ。手荷物待ちが異常に長くて腹立たしい。
素敵な旅行も、最後はこんなどうでも良いことが頭に残る。fin!

執筆に時間がかかりすぎて、マンキツの時間延長になりました。ジンギスカン食いたい。
自分の中では相当引っ張った北海道行きでした。もっと早い段階で、行きたくてしゃあなかった。変わってるようで何も変わってなくて、ドキドキしてる様で意外に落ち着けて、自分の中で北海道って場所がどういうもんなのか、わかったようでわからなくて、何なんでしょう。

ただ一つだけ、やりたいことをやっている人を実感できて、そのために何をしなければならないのかをクリアにできたことがすごく有意義で、今を生きるモチベーションになりました。同時に、あのチームの戦いは僕の中ではどこかしら特別な想いを抱かせて、勝ちを目前にしたときに、浮かんできた感情は、昨年とだいぶ違うようで、あまり変わらなかった気もする。不思議な感覚だった。

最後に、世話になった皆様にありがとうございました。
またノコノコ行くからね!

喧嘩上等!4649!

Lil Mu

カテゴリー: life

雨、明日も雨

10月 5, 2008 · 10件のコメント

東京に来て3か月経とうとしてます。早いなやっぱり。激動ってほど激動でもなくて、新しい仕事も3か月なりの慣れを見せて、新しい街も過去の経験をもってしてそれなりのアジャストがあって、実感がそれなりに頭で考えた時に当然と思える範囲で伴ってる気がします。

だからあんまり面白くないのかしら。

先日僕の大好きな筋肉ゴリラと話した際に、過去にお互いが過ごした時間を振り返り、もうあんなドキドキするような仕事は出来ないのかもしれないと同じ意見に至りました。それを幸せに感じると共に、再びああいう仕事に憧れる気持ちも当然あって、でもそれをするためにはもうちょっと力をつけなければならなくて、その時点に立つ今をあんまり面白くなく感じる。それは何かって考えたら、一つはここでの仕事が本当に望むべき力をつけてくれるのかってことと、それを携えた時にまたそういうステージに立てるのかってこと。

まあだから何ってことは何一つなくて、どんな気持ちでさえ僕が明日からの一週間を、またその後の一週間もその後の一か月も、同じ場所に過ごすことは決まってるんです。何てことはなく。

とりあえず一つ決まったことは、次の土曜に北海道に行くってこと。会いたい人に会えるってこと。
北斗星で行きたかったけど、それはまた今度だなー。

airを楽しくさせる音楽を、ちょっと集めようと思いました。
INO HIDEFUMi最高です。

とっとと一週間片づけたいもんです。
そんな高飛車なことは社内で口が裂けても言えないまだまだボンクラですが。頑張るぞー

Lil Mu

カテゴリー: life

痛恨の極み

10月 1, 2008 · コメントを書く

悔やまれる一日でした。最近落ち着きません。心も身体も。

色んなことで頭を回し、落ち込み、苛立ち、至る想いは負でしかなくて、それによる申し訳なさや痛恨の想いばっかり。

先日一緒にバスケしてる先輩との話で、自分がダメな時にどうするか?どうできるのか?そんなことをたわいもなく。昨年の僕はそんなときどうにもできなくて、振り払うことも忘れることもできず、囚われ、引きずり、それに対する答えなんて願わしいものになるはずないのに、ベクトルを変えることができなかった。

今年も同じ結果を招くのか

発想の転換なんて上手いこと生き抜ける術は全然いらないの。どんなに泥臭くったって苦しみ抜いたって、手に入れたいものがあるし会いたい人がいるのに。

会いたかった人とも会えず、約束も守れず、仕事なんてエクスキューズに甘えてる自分がとにかく腹立たしくて嫌になりました。ちくしょー。

本当にごめんなさい。
自分にとって何が一番大切なのかだけは見失わずにいたいと強く思いました。少なくとも今の自分はそこに向かえてなかった。反省。

まずは明日。

Lil Mu

カテゴリー: life