my life and death

9月 2008 からの投稿

キリコはどこに出ても五月蠅

9月 28, 2008 · 1件のコメント

ちょりーっす。

今週は土日もネットが繋がります。久々の休みです。
昨日は東京にきて初めて休日出勤でした。休日出勤の、仕事だけど何故かリラックスできる感じって嫌いじゃなくて、昼飯に美味いラーメンと絶品の杏仁豆腐をカックライ、夕方の休憩ではセブンイレブンのチョコアイスに噛り付き、夜は酒を飲む。

素敵。

そんな素敵な様相は他にもあって、開幕直前の代々木に仕事で行けば当然のことながら顔見知りにも会って、みんな覚えててくれたのねー。突然いなくなったことも笑

ここんところ再会ツアーが再開して、同じ仕事をしていた人たちや、リーグの人、主催団体、みんな「自分の仕事」をやり続けてる。僕の人生の分岐を決めた人も、「自分の仕事」に就いていたけれど、憔悴しきった表情がすごく頭について離れません。心配。

そういうところへ足を運べば当然思い出す記憶の一編が広がりだして、懐かしい気持ちに浸りました。北海道もそんな簡単にいかないんですよねー。別に悲観すべき結果じゃないし、簡単にいかないと思ってたら、二つ目に勝っちゃうこともある。「やり続けることが大事」ってことを学びました。大事マンブラザーズからではない。

開幕の前はとにかく会場で見たい気持ちが先行していたけれど、直前に代々木へ向かい、関係者のみんなに会ったら、それだけではないことを何となく感じました。心配してないけど気にはしてるってスタンスが、自分にとっても嬉しかったのを思い出して、まずはそこにいようと思います。

周囲の喧噪も、表れだした結果も、まずは気にせず、信じる道を走り続けるってことで、取り急ぎいかがでしょうか。ローマは一日にして成らず。

まずはホッと一息ついて、音楽聴いて、日曜をご機嫌に過ごします。
ウィッシュ!

Lil Mu

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一緒に頑張ろう

9月 18, 2008 · 5件のコメント

ご無沙汰です!

本日誕生日前日のAM1:30です。相変わらず時間のある土日にネットに繋がらず、パラリンピックに関しては考えることが多すぎて何を思っていいのかわからなくなり、この有様です。

車いすは…相変わらずまとまりません。ただ、とにかく感謝。そしてお疲れ様。
こんな衝撃的な事件は、リーマンブラザーズみたいな現世的なものと比較出来ないししちゃいけない気もしています。それほど衝撃的で、雲を掴むようにフワフワとしていて、それでいて凄く生々しさのある、あったかい気持ちをいつでもフラッシュバックさせてくれます。

仕事の方はと言うと、久々に家に帰ると日付が変わるような状況でした。東京に来て初めてがちょっと続いていて、上司と最後まで会社でガッツリ仕事してみたり、明日に備えてマカを飲んでみたり(朝元気になるためではない)、ラジバンダリなんて言いません。

時間は遅かれ、元気です。それはきっと、あの長すぎたニート期間でメーター振り切るくらい充電できたからでしょう。いや、それだけじゃないな

「一緒に頑張ろう」

こっちの会社での歓迎会で、直属の上司にそう言われました。その前からずーっと僕のお世話係を務めてくださる上司は、仕事も遅くまでやるし、その分多くやるし、責任感があってスキルもある。だから当然数字も付いてきてる。そんな人に指導してもらえてる今が素敵でないはずもなく、でもそんな人が僕を見て頑張れではなくて、「一緒に頑張ろう」と言ってくれた一言は、僕のテンションをマックス振り切るほどに急上させたんです。

野暮ったいことは僕は嫌いだし照れるし、それは上司も同じように感じる性格だと思っています。だから話すことは話せど、絶対に話さないことがまだまだある関係です。そういう意味では全然仲が良いっていう言葉は当てはまらないとも思います。それでも僕は心底リスペクトしているし、それをもって僕は付いていきたいと思えるし、その背中をプッシュする言葉までもらっています。

それ以上に何が必要かと。

ないですよそりゃ。
というわけで僕は元気にやってます。

Lil Mu

カテゴリー: life

キターーーーーーーーーーー!!!!

9月 9, 2008 · 3件のコメント

お疲れ様でした。

って、良い言葉ですね。最近帰りが若干遅いです。でも昨年ほどでもなく、とはいえがっつり仕事した感覚になれるってことは、それなりに効率が高くなってるってことかしら。

先週は何故かすげー一週間が長く感じて、金曜が終わった時に正直ほっとして、すごく嬉しかった。そういう節目みたいなものは間違いなく今の方が感じるし、でも昨年みたいなイベント性というか、勝った負けたのわかりやすさや感情の湧き上がる花火みたいな想いは、絶対に味わえないんだな。

現場って、すごく良いんですよ。

それがわかっただけでも貴重な経験だったし、それがわかってしまったが故の辛さみたいなもんも、確かにある。

まあそんなこんなで土日はネットにも繋がらず、ゆっくりとまったりと過ごしました。
最近DeDe Mouseが素晴らしく良くて、それを聴くと思い出す感覚や場所が僕の気持をドキドキさせてくれる。
そんなわけでDeDe Mouseの2ndと、やっと出たFBYの新譜をご購入。

FBYの事件性って心に突き刺さる感覚があって、研ぎ澄まされるんだね。札幌でLiveですって。行きて
さて、そろそろ本題に行きますか。

北京が終わって、何だか終わってみたら大した余韻すら感じさせずに終っていて、その余韻みたいな扱われ方でパラリンピックがひっそりと始まって、どうしてもそこに対する腹立たしさは隠しきれないけれど、僕が見られる見られないは別として、大衆が見られるか見られないかという話をしたら、やっぱり見られるべきものだとは思うんですよね。

お金が取れるかなんて話はこの際置いておいて、もっと別のところに意義や素晴らしさがあるわけだし、それが誰にも受け入れられるようなものであるならば、金なんてどうにかこうにかひねくりだせばいいし、それぐらい出来なきゃどうなんだ。逆にいえばそれは面白いこと考えてるやつの力不足みたいなもんで、車椅子をどうにかしたいと思ってる人間が世の中をどこまで動かせるかってことにもなって、まだそれはテレビという媒体にまでは至っていないってことなんだろうな。漫画では素晴らしく描かれ、受け入れられているんだから。

悲観的になることではなくて、今日は勝ったんです。嬉しかった。すごく嬉しかった。久しぶりに望むべく結果を手に入れられて、そういう時って、あっこういう風に感じるんだったってことを久々に思い出しました。いやー、最高。

でも明日が勝負なんですって。厳しい戦いになりそうって。

同じところにいられないなら、せめて勇気付けよう。

頑張れ。みんな、頑張れ!

Lil Mu a.k.a 元マネ

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ひとつだけ

9月 2, 2008 · コメントを書く

今さっき、本当に今さっきふと思いました。

なんで僕は彼らが好きなのか。

気持ちよく「助けてほしい」と言えるから。
奥原HCは言いました。「何かあったらちょっと力になってくださいよー。迷惑になるかもしれないけれど」。ざっくり言えばこのようなことです。

支えるってことをどう捉えるのかってことだと思います。悪い言葉でいえば、犠牲ということであり、当然のことながら自分のため以外に労をかける必要がある。自分の本意をかけてまで起こしたアクションは、どうあれ犠牲という言葉で表現できる。ただ、そんな難しいこと考えなくても、誰かのために力を尽くすことは往々にして起こりえるし、それに対して納得し満足することもできる。誰かの手をかけるってことは、悪いことじゃないし、それによって求められた人間にも悦びはある。障害者というカテゴライズをするならば、健常者以上に物理的に人の手を必要とする場面は多い。そういう立場の彼らが、そういう他人の手に対して心地よい感謝の意を伝えられ、それをもって力強い表情を見せ、健常者とかわらずに目標へ向かい、生きていく姿を見せてくれる。それって、障害者とか健常者という線引きに一切関係なく、人間として持つべき姿勢であり、持ったればこそ素敵な人間関係を築ける大事な部分なんだと思います。

彼らにはそれがありました。
助けてくれって言われたら、助けようと思うのは当然。あとはそれをどう表現するかってことと、それに対してどれだけの感謝を伝えられるか。そしてその後、どれだけ綺麗な生き方を見せられるか。そういう健常者であっても難しい一つを、彼らが体現してるんです。

そんなこと、考えました。

Lil Mu

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パンツを二日間はいたサル

9月 1, 2008 · 2件のコメント

多感なる本日は、普段より一層頭の中が混乱です。参っちゃいます。
とりあえず今週の土日はまさかの千葉小旅行でした。宿泊先?世界のトーヨコです。

ここまで来たら広めるもんを広めて、間違いないものをみんなで間違いないもんだと共有するべきだと思っています。あまり人に勧めたり、紹介するなんてことはしないタチですが、今日ばかりはね。

でもこんな日にこんな頭で書いたら安くなるからちょっとだけ。
北京パラリンピックの車椅子バスケットボール男子の戦いが9月7日から始まります。確実な情報源が把握しづらいところですが、NHKでのニュースは入るでしょう。そのうちスカパーでもやるようです。そしてライブはないようです。

ここにきて自分の今がどこに向かうべきものであるかをうっすらながらイメージすることができました。
素直に助けてくれって言えることが、どれだけ助けたいという想いを生むのか、実感しました。もちろんその影には確かな覚悟と、そこからくるアクションがあるわけだけれども。

そんなわけで、この件はまた。

Lil Mu

カテゴリー: life