my life and death

肩書きが多すぎて照れる

7月 17, 2008 · 2件のコメント

どうも。ハッピーデイズこと大塚愛改めムートン大統領です。

東京ライフはまさにハッピーです。

アツクナケレバネ

某売れっ子広告代理店から、某文句の矢面リーグへ電撃出向を果たしたある氏はこう言いました。
「やっぱり大変じゃないっすか?」

「僕なんかは相当ハッピーですよ」

ボンジュール?

マジで?ってことより、ハッピーって言い草にぐさっときました。人差し指をそっとなめて左の掌にこっそりメモりました。いつか僕の口から吐き出してやろうと心に決めてから早半年。遂に来た。

こんなに早くに家に入れると何して良いのか分からずに、何もせずに早く寝て、早く起きても疲れなんか大してなくて、疲れもないもんだから仕事もチャキチャキ進むし、っていう宜しきサイクルを前に、悪いことをした人を報道し、矢面に立たされた男がそれを理由にか姿をくらませ、そのことにも世間の不信が高まり、その男が仮にそれを苦に自殺なんかしたときには、やれその報道の形がいくら悪しき人間ですら死に追い込んだんだといわんばかりの世論がさらに噴出して、事実を報道しただけのただその中で誰がどう「悪い」ということを指し示しただけのメディアに矛先は向け変えられて、そういえば何が問題なんだっけとわからなくなって何事もなかったかのようになる負のサイクルがテレビではいくつも取り上げられるのを見て、一体どこにメスが入れられればいいのだかわけわからなくなるくらいしか、やっぱりやることもないんです。

そんな中で僕の頭に浮かぶことは、「プライド」って言葉くらいしかなくて、悪いこともプライドを持って、報道もプライドを持って、批判するにもプライドを持って、ってことを並べていくと、仕方なく悪いことをしてしまう弱き人間の想いと、報道に左右されて思うがままに矛先を変える人間の愚かさばかりが心に残って、じゃあ報道がどれだけの想いで成されるかってことだけは本人たちにしかわからんから、結局どこにもメスなんか入れられないんですね。

そんなことしたってまだ22:30で、やはりハッピーな気持ちでとりあえず明日を迎えることだけが、この生活に未だ慣れない男の惰性によって選ばれし道なんです。一つだけ言おう。

いい加減暑いぞ

Lil Mu

カテゴリー: life

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