スープカレーにジンギスカン、それにラーメン横丁ぐらい行っておけば札幌人としてそれなりに評価していただけますか?
水分(アルコール量過多)ばかりを摂取して塩分を求める身体には何て嬉しい食べ物なんでしょう。需要と供給のバランスを我が身をもって痛感します。
昨日はガッツリバスケして滝汗かいて、さぞかし体も軽くなっただろうと安易にも余裕をかましていたところ、所属する会の飲み会では「太ったよね?」の一点張り。
「嘘つけ!」
言いたいところをさすがに省みねばならんレベルに達してる気もして自粛したいと思います。
とはいえ至極素敵な会で、ところが若干の理不尽もあって、エネルギッシュで知的でもあって、でも一番はきっと本能的なところなんだと思います。好きな人を応援する。その中でのコミュニティ自体を大事にして、新たな脈を創出する。昔、「毎日同じやつといて何が面白いんだ」と語る教授がいたけれども、それは結構同意できるところがあって、それは勿論楽なんだけど、何を生むんだと。そういう中で、ひとつのテーマを前に多くが集まる機会は有意義だし楽しいものです。実際に生んだものもある。それは社会的にも意義あることでした。
好きな人が幸せそうに語る姿も、好きな人の好きな人が幸せそうな姿も、やっぱり自分自身にとっての喜びでもあって、何とも言えない恍惚の思いでした。本土に帰った筋肉ゴリラも元気そうで(見てないことを祈る)、最高でした。
札幌での土台は間違いなく今の僕を作っているし、支えてくれるし、これから生きていく糧になっています。場所も人も、常に頭に残るものほどのモチベーションは他にない気がします。
そろそろラストダンス!
Lil Mu