my life and death

タイトなジーンズにはねじ込めない

7月 3, 2008 · 2件のコメント

接骨院でがっつりマッサージしてもらったら次の日の身体が重たくなるように、温泉に入りすぎたら肌こそすべすべになれどだるさが残ってしまうように、

素敵な想いは一度に味わいすぎるとその時何をどう感じたのか頭の中がごっちゃごちゃになってしまうようです。

そんな時はじっと静まって、ぐっと息をのんで、目をつぶってみて、次の瞬間に浮かぶ想いだけとりあえず汲んでみたいと思います。ふう。

「ありがとう」

ですね。この二日間は一瞬だったようであんなことやこんなことがぎっしり詰まっていて、それでいて慌ただしかったようでゆっくりできた、素敵な時間でした。どうしたって頭をよぎるものが今は払しょくできなかったけれど、それを忘れるというか、それ以上の充実を感じられました。オーガナイズしてくれた素敵な人にまず感謝。その人の好きな人にも感謝。

本当にいろいろ考え過ぎてどうしようもないですねー。

流行りのバーゲンの波にサーフィンして夏物をあさってきましたが、乗りかけた波から見事にこぼれ落ちたコボレ話を一席。

今でこそ大きめの服を着させていただいておりますけれども、高校時代はいわゆる「キレイメ」なるファッションが好きでした。常に身体に服がまとわりつくあの感覚がおそらく好きだったんでしょう。言ってみれば締め付けられるのを自ら受け入れるドM根性丸出しの青春時代です。そこからモーニング娘ばりに卒業したのが大学時代。「何で服にプレッシャーかけられてんだ俺は」。そう思ったが最後、手に取るサイズがMからXL、2XLへとアップしました。まあ言ってみれば成長ですよ。大きくなったってことです。

違います。ただね、いつまでも同じ嗜好であるはずないですから、それなりに大きくない服も着たくなるわけです。札幌といえども夏は夏。暑くなったら肌を出すのは人間の性です。手に取りますよ、ショートパンツ。膝上ぐらいのあれです。カーキとかブラウン系の。やっすくなってるの目がけてフィッティングーです。ごめんなさい今エドはるみがブラウン管の向こうでイチイチ親指立てやがるからつい…

膨らませて膨らませてガッツリ落とす元気もなくなったので、とっとと結論書いて寝ます。要は、服のサイズを大きくしている間に身体のサイズも実は大きくなっていて、細身のパンツは入らなくなってましたってことです。タイトなジーンズにねじ込んでいたのはいつぞや。そんなBOAちゃんで本日はお別れです。

イエス!ハングル!

Lil Mu

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