下のエントリーの、「ノスタルジー」が、しばしば記憶の引き出しから出てこないことがあって、いっつも、「ああ、そうだ」と思い出すんだよね。懐古的なことが浮かんだ時に、ズバリくるこの言葉が中々出てこない。何でだろ。
大学の時の教授が死にました。僕が直接面と向かうことは少なかったけれど、講義も二、三取ったし、何より印象深いオッサンだった。敬意を込めてオッサンと言い続けます。そしてこれも敬意を込めて、早死にしそうな感じはしていました。やりたいことをやり続けて、それはきっと簡単じゃないことも多かったのだろうけれど、やり通したって感じかな。すげーオッサンだったと、やっぱり思います。
同じ意味で、すげーオッサンが多かったなー。あの時に、僕がなりたいオッサン像がきっと出来あがっていて、その一端を担っていたわけだから、影響力はスゴクでかかったんだと思う。一つは、若い奴らとか周りの奴らに、逆にああなりたいと思われるような人になりたいっていうのもあって、そんな人間には、死ぬまでになれないだろうなーとも思う。
別に大学の教授っていう肩書にそれを感じたわけじゃないし、人より多くのことを知っているってことでもない。そんな陳腐なことじゃなく、いつまでたってもやりたいことをやり通すって姿だったり、何が素敵で、何が素晴らしいんだっていうことのジャッジが、どこまでも憧れの存在だったわけなんだよね。
今日は自分のバスケの試合があったこともあって、終わってからアイシンファンの人と話して、北海道のイメージがすごく鮮明に思い出された。月寒の会場や、近くのスープカレー屋から、パフェ屋から。youtube見てればヤマダモンゴルの隣のレコード屋も出てきたし、何だかね。
最近自分がやりたいことがちょっとだけ頭にあって、それが出来たらすごく楽しいだろうなーってことを考えています。
ちょっとちょっと、高円寺で火事やし。俺が結構好きだった飲み屋だし。
もう最近そういうのが多すぎる。もうやだ。
ちょっとつらいのでこの辺で。

