my life and death

一年

7月 12, 2009 · コメントを書く

ご無沙汰しちゃいました。すげー間空いた。何も書く気がしなかった、正直。

自分の大事な北海道の母ちゃん。大切な時期を迎えていたようで、自分のことも振り返りながらいろいろ考えさせられました。たぶん人一人それぞれの振り返るべき時代っていうのがあって、それが今に繋がってる、礎になっている、それぞれに納得して、反省して、紆余曲折を経て結局はタメになる。悪く言うこともなく、結局人間辛かったことや苦しかったことって絶対に忘れる。痛覚や感覚そのものは絶対に忘れる。それでも断片的な記憶だけは残っているもので、その紡ぎ合わさったもので造られる今。

だから、たぶん結果どうなったとしても、今は当然の如くあり続けるし、その積み重ねで先っていうのもたぶんある。自分の人生を大切に思えば思うほど、それはきっと大して悪いものにはならない。悪いという評価をしなくなるんだと思う。反省後改善を考えるから。

小中と一緒にバスケをしていた奴が結婚する。そういう節もあって、その頃を思い返してみたりする。それは間違いなく今の僕にとってすごく大切な時期だったし、それこそそれを糧に踏ん張れたこともあったと思う。でもちょっと違う角度で考えてみたら、どうしてもっと違うことを考えられなかったのかとか、違う道を考えなかったんだろうって、思わなくもない。でもどの道こんなんなってたんだろうなって思わなくもない。最終的には、どうでもいいやって終わる。

東京にきて一年経ちました。この一年で…

考えるだけでも嫌になる。

いかようになれども、過ごした時間は何かに変わる。でも、本当にどうでもいい。食えなくなったら死ぬしかないし、食えてる今食えなくなることを心底考えることなんかできないし、もともとこういうことばっかり考える性分だったとは思うけど、ここまでなるなんて思わなかった。面白くなんて考えられないし、それはだって面白くないからだし、冷めてるなんて言われたって、冷めるようなことしかないんだからどうしようもないし、変わるきっかけなんて、もうどうやったって作れない。

だからあきらめます。

バスケは楽しかった。久しぶりに好きな店で服も買った。お香も買った。それがどうして繋がらんのか

そうやって、今週も過ごします。

八月の連休がデットラインです。

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おやじ

6月 30, 2009 · コメントを書く

一週間以上経ちました。死んだ疑惑とかありました?最近追悼番組ばっかりやってるのは僕じゃないです。すみません。

何かが変わるような一週間を過ごしてたわけではないです。いつもと変わらず、何にも変わらず、悪くなることはあれど、良くなることなんか何もないような一週間です。そろそろ本気で先のことを考えようと思います。

いつもいつもいっつも、自分が悪くなる時に家族は知らないところで苦しんでます。親父も苦しい、爺ちゃんも苦しい、婆ちゃんも苦しい。親父の日も、もちろんおかんの日も、結局何にもしてあげられなかった。ツケなのか何なのか、日常的なところに少しずつほころびが出てきて、家族の形が変わらざるをえなくなって、そんな時に自分は何にも出来ない。自分が生まれ育った輪が。何よりも大事なはずの輪が。

何にも出来ない。何にも出来てない。いつしか自分のこと以外考えられなくなって、助けて欲しかったのは自分だけじゃなかったはずなのに、そんな状況さえも理解出来ずにいた自分が本当に情けない。

今日久しぶりに親父と話しました。もっと良い報告でも出来りゃまだしも、どこまでも歯切れの悪い自分に親父も何か気付いたみたい。そりゃ気付くよね。血が繋がってんだから。

先週ある時、どうしても自分自身さらけ出せない部分を自覚しました。どうしようもないほどにしんどいとわかっていながら、本当に助けて欲しい時にどうしてもそれが表現できない。人に心配をかけまいとすることが日本人の美徳なら、僕はどこまでも日本人だと思いました。中途半端に気をもませる時点でよっぽど心配かけてんのに、最後の最後でそれが出ない。出せない。それってきっと、弱い中でもとことん弱いってことなんだと思いました。強さってきっともっと違う気がする。

親父だってきっとしんどい。でも自分のことはさておき、何か感づいて言ってくれた。とことん親父でい続けた。そういう強さが、僕には全然ない。

何か感じたんだけど全然表現できない。

前か後ろか、とにかく進まなきゃダメだ。

これが今のテーマソング。

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自暴自棄

6月 20, 2009 · 2件のコメント

波が又来そうな予感です。恐怖です。ムーです。

本日は一日ぐったりして、なーんにもしなかった。普段何にもしたくても出来ないから、こんな一日がとてつもなく無駄な気がするんだけれど、もう何にも起こせない。

昨日地元からやってきた同級生は、僕と同じような状況に陥って一つ目の会社を去った。同じくタメで、札幌にて闘ってたやつも、最近その職場を去った。心を病んだよう。世田谷の方で働いてたやつも。そしてその仲間も。
きっとどの年回りだって特別じゃないんだろうけど、こんなにも同じような事態があちこちで起きている。その問題をどうこうする力なんてあるわけもないし、今さらそれを分析する気にもならない。でもここにきてとにかく、普通に生きるってことはとてつもなく困難で、全然普通なことじゃないってことだけは感じるわけで、先のことは考えれば考えるほど重たい気持ちになる。

どうしようもなくしんどくなった時に、どう立振る舞うべきか、札幌にいた時は全然分かんなかったから自分の感情を失うことを選んだ。喜びもしなければ憤りもせず。人に言われたことも二つ返事で、心に響かせる前に耳に入れることだけ考えて、反応は二の次だった。

それがどういう結果を生むのか、その経験があるから今の僕は同じことをしない。しちゃいけないとも思っている。そういう思いだけが今の自分をここに生きた人間として立たせてくれていて、それがなければとっくに抜け殻。とはいえ、もう瀕死だなって自分でも感じているわけです。

昨日仕事終りに会社の、というか会社の人もいるバスケがあって、業務は全然終わっているわけじゃなかったけど、行かずにはいられなかった。もう溜まりに溜まったストレスや雑念を払うのに、物事を選別してる暇なんかなくて、とにかく発散することだけしか考えなかった。

もはや棚から落ちてくる餅を待つしかなくて、自信や気力なんてものは一切ストックされてません。限界です。

深夜のパフェもまずいし、飯はコンビニばっかり。

東京ってそんなとこ。ていうか、僕の生きるのはそんな場所。残念。

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宗教大会

6月 18, 2009 · 3件のコメント

どうも、ムーです。

昨日は北のお父さんとの再会の日でした。しっかしまーある程度の頻度で会ってないと気持ち悪くなりますね。そんな発言が気持ち悪いところですね。でも本当に長らく会ってないと寂しいくらいの人がいるってことは嬉しいことですね。

設計事務所との素敵な打ち合わせの後にゆりかもめは相当アガリました。でもその後のイベントでガッツリやる気なくなりました。もう本当に心底僕はこの業界にいられないなと痛感しました。間違っても、トレーニングマシンはあくまでフィットネスマシンであって、トレーニングではないことを思い知りました。あんな気持ち悪い現場は二度とごめんです。

ただそこでもミスター山ちゃんと再開。日本語がたどたどしくなってたことに違和感笑

その後水上バスにて移動。

ダメだ本当にやる気なくなってきた。

とりあえずdedemouseのyoutubeはカッコよすぎる。家でマジで踊った。
こんなライブに行きたいので、行きたくなったら誘ってください。

ラチト

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鳩山のぽっぽぽぽぽぽぽーっぽー

6月 14, 2009 · 2件のコメント

こんばんわ。ムーです。

最近仕事が平日をはみ出してきてます。今日に限っては前日強制的に退社する必要があったため仕方なかったけれど、これはもうほとんど日常的に土日のいずれかは仕事です。まあ、仕方ないよね。仕事出来ないやつは24時間働くべき、これモットー。

そんな素敵な言葉を残してくれる人間は、やっぱり近くにいるべきで、弊社にも新人社員とやらが入ってきましたが、そんな彼らの前で僕はどんな存在でいられるだろう。知識はなくとも、考え方が劣っているのは人間としての魅力の欠如。そんなやつにはなりたくない。

仕事の話はいいや。

また40分のマッサージに行ってきました。今日の女の人、たぶん一番最初にやってくれた人なんだけれど、好き。指が細いから結構グイグイ入ってきて、女性とは思えんほどにパワフル。つーか首の前の部分だけはマジで勘弁してけれ。何が悪くなかろうがあれはいてーだろ。終わってからのぐったり感が好きで、浜から帰る電車内でちょっとだけ寝るのが大好き。あえての鈍行。快特に抜かされるのとか素敵過ぎる。

さらには久しぶりのtower recordも素敵。
チョー久しぶりにbrahmanを聴いた。何でか大学に入って聴きまくってた。ギターのリフとドラムの野太さが全然変わってなくて、懐かしくなった。今となっては趣味も嗜好も移りゆくけれど、あの時の方が間違いなく音楽を聴いていた。底の方奥の方まで聴いていた。そういうことの言い訳を、社会人てやっきになって垂れてる気がする。ていうか僕はきっとしてる。

大学生ってそういう意味では言い訳もくそもないわけだから、もっと崇高な立場でなきゃいけないよね。昨日の歓迎会で、ある偉い人から言われたけれど、そういう立場の人が新人を育てるって言ってることの意味は一体どこにあるんだろう。なりふり構わず仕事に打ち込む人の結果が、それ以外の分野での希薄につながるなら、どうしようもないよね。知識なんてあっても何にもならん。モノをどう捉えどう感じるかってことのほうが、余程高貴だと僕は思う。

そう、そして日本は中国に勝った。選手事情とかそういうことは最も全くわからないから、勝ったことの価値は全然分かんないけど、自分の好きな人の活躍を素直に喜びたいし、スゲー観たかったなー

何でか頭のてっぺんが痛い。デキモノか

よし、もう寝よう

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トラブリュー

6月 12, 2009 · 2件のコメント

どうも、ミスタートラブルです。

最低な一日でした。

本当に、本当に、ここまでストライクが決まらないピッチャーがいたとしたら一回の表で降板です。ノムさんだったらぐうの音も出ない。

3t規制の道に4tのトラックで来られちゃったり、現場乗り込みの日程変更したら健康診断に引っかかっちゃったり、屋上の施工なのに天気気にしてなかったり、同じ注文書二回も送っちゃったり、バッテリー替えたら違う部品の不具合でまだ完了できなかったり、明日工事なのに部品が見当たらなかったり、金額安く出しすぎて伝票切れなかったり

もういや。

頭のー中ーショート寸前♪

笑えん。

人の誕生日も祝えなかった。ダメだこんなんじゃ。仕事は出来るようになりたいし、何かが出来るようにはなりたいけれど、こんな自分は好きになれない。認めたくない。

あ~ひとりが寂しくなってくる。

death before dishonor

これの訳し方教えて下さい。唯一ブラックの友達がこれの日本語をまた彫りたいそうです。

勝手に”真吾”とか送ってやろうかしら。

こっからは生産的な時間。

riddim saunter

僕の大好きなバンド。バンドというかアーティスト。アーティストっていうか表現者。この言葉が一番しっくりくる。東京のライブであっけにとられ、札幌のライブではちょっとだけ涙が出た。彩りを音に変換する人たち。カラフルで、それでいてハートフルで、若々しいけど、深みがある。あるというかはまる。ここからどれだけのアーティストへ派生したか。

良いものを良いと言い、僕に”素敵”という概念を教えてくれた。要は、根拠やまえがき無しで感覚的に方向を捉えられ突き進める、僕に絶対的に欠如してるものを強く持っている。

誰になんと言われようと、僕は彼らが大好きで、とてつもなく素敵だと思っているわけだ。

論理では頭を縦に動かすことが出来ても、体を揺らすことって出来ないじゃない。どっちのが人間を揺さぶってるかって言ったら、後者でしょ。それで良い気がする。

さて、寝ます。

明日はトラブルが起きませんように。それはきっと自分の仕事が良くなっていくってことだ

ラチト

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仕事×ドライブ=レッカー

6月 7, 2009 · コメントを書く

どぅおも。ムーです。

治りました。もうそんなに咳も出ないし、頭も痛くならない。良かったー。
結局土日共に会社に出て、そりゃもちろん時間は相当短かったけど、とりあえず目標までタスクをこなせたので、明日からはスムーズに入れるはず。何か最近仕事しかしてへん。参った。

どうにかして違った方向へ気持ちを持っていきたいとこ。昨日は蒲田住民の原宿、駅ビルはユニクロへ参戦しました。パンツが欲しかったから。したらね、UTがすげーんだ。いきなりmodularへ飛ばすことを許して下さい。いや、すげーの。いつしかのユニクロのブランドは遥か遠くへ過ぎ去りましたね。今はuniqloとして先鋭的な挑戦をし続けてるし、ユニクロック然り、相当面白いことになってる。オヤマダケイゴとmodularのTシャツを即買い。正直パンツの方が迷った。まあ、挑戦しようもないからか。

で、今日は八王子の仲間を誘って、というか無理やり品川へ呼び出して、運転は完全に委ね、ドライブに。いくつもりが、品川への道中、事故った彼は、品川まで残り10分のところでBMWへ勇敢にも追突し、あえなくレッカー。ごめん、まーちゃん。俺が呼び出さなければ…

そんな複雑な思いを胸に、おしゃれタウン恵比寿~代官山へ。大好きなCD屋へ。これまた素敵。やっぱりmodularはカッコいい。素敵過ぎる。買いたくて仕方なかったけど、そういや全然聞いてなかったCDたちのことをふと思い出したら、もう一度彼らにも同じくらいの愛情を注ぐべきだと思い返し、新たな恋人はお持ち帰りせずに、家で待つ数々の愛人たちへの想いを募らせ帰路へ。

あ~、やっぱり君たちもそうとう素敵だ。

あかんどうしようもないぐだぐだ具合になり落ちる。

いろいろ思うことはあるけれど、とりあえず明日からの一週間が無事終わりますように、皆さん思い出したら僕を励まして下さい。

よろっ

ラチト

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うつ病-抗うつ剤=風邪

6月 6, 2009 · コメントを書く

どうも、頭痛です。

増水した多摩川みたいな一週間でした。勝手にある決意を胸にして、薬を抜いた私。それでも今週はもちました。なんか心づもりの違った一週間でした。

とはいえ一人立ちする前の上司が風邪?で倒れ、なぜかその業務の滞りは自分に降りかかり、人の仕事をしたら自分の仕事に追われ、何だかよくわからないままに咳が出始めたと思ったら、左目の上の辺りを常に殴られ続けてるみたいな痛みを伴い、しんどかったー。木曜くらいにもう駄目かなと思ったけど、不思議と金曜に対しては這ってでも行こうと感じたし、ちょっと変わってきたかもしれません。

でも集中力が全然ない。思考力はあんまりもどってないかも。

いろいろ書こうと思ったけど、相変わらず頭が痛い

やめた

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運命共同体とシェイクハンズ

5月 31, 2009 · 3件のコメント

どぅーも。酔っ払いです。いやーこの二日間は飲んだ。二日とも一人で飲んだ。明るいうちからしっぽりと飲んでは寝、バスケしては飲み、買い物したりゆったりしたり、素敵な休養になりました。

先週は素敵な遠征だったものの、ウィークデイにぼろぼろになり、北の母にも助けてもらい、何とか乗り切ったらちょっと心も晴れました。きっとこれからもしんどいタイミングはやってきて、でもとりあえずその都度その都度ヒトの力も借りながら、乗り越えていくしかないんだね。力を付けます。僕の思う力ってやつを、付けていきます。

そんなこんなで昨日今日の酒は旨かったし、今日のバスケは今思うとスゲー楽しかった。一緒にバスケをやっていて心底楽しい奴が、一人だけいて、そいつは今東京にはいなくなってしまったのだけれど、奴も遠征の身で東京に進出してきて、試合の場に顔を出した。バッシュも持たずに。でも久しぶりに奴のいるアリーナでの試合は楽しかった。ドフリーのシュートがことごとくリングに蹴られ続ける中、終了間近のミドルだけやっとこさ入ったと思ったら、それで勝った。恥ずかしすぎる。

サッカー、今日は面白いね。

ちょっと生産的なブログにやっとこさしようという気が起きて、アーティストでも書いてみようと思う。

profile_daishidance
daishi dance

本当は音楽も聞かずに毛嫌いしていたアーティスト。札幌にいた時にハウスやテクノに興味を持って、ハンパない箱があることも知り、結局そこへは一度も立ち入らずに、黒人ばかりが出入りするブーティーばっかり行ってしまった。後悔笑

しっかり聞いたのはサツコレと、横チンのDVD笑 あのDVDは音楽も素晴らしい。きっと贈られた本人はそんなとこには関心のひとつもないだろう。ピアノと女性ボーカルに綺麗な旋律があれば、誰でもそれなりのものは創れるのかもしれないって、そういう想いも確かにあるんだけれど、じゃあそれをどこの誰がやってるんだと見渡すと、案外やってないじゃないか。

d.dは僕の札幌のテーマソングですが、実体験とおよそかけ離れたメロディの綺麗さが、不足していた実力をいつでも想起させてくれる気がする。僕の精神はループして徐々に下がり気味だけど、d.dのメロディだけはループして昇華していく。そのくせスムーズに聞き入れられるのは、なんでだろ

d.d、最近は大好きです。

はい、これからゆっくり飯でも食って、飲みますよー
誰かたまには誘ってくださいよー

そういえばコメントを最近まったく返してなかった。。嫌ってるわけじゃもちろんないですからね。おじさん、たまには飲みましょう!Mit氏とは焼き鳥ですね。よっすぃーとは今度は東京でのhfjでしょうか。飲みましょう!ももさん、スープカレー食いましょう!

以上!

ラチト

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逃げるのは簡単だ

5月 25, 2009 · 2件のコメント

タイソンで~す

素敵な名言からスタートしました。テンションは若干高めでお送りします。今日に限っては、エントリーをあげることがすごく楽しみだった。デスクを前にして、どんな言葉を表現できるのか、自分自身興味があったし、さくさく指が動きます。
久しぶりに、良いイメージばかりが表出しています。

とにかく、果てしなく素敵な休日でした。ちょっと疲れちゃったけど、あれだけ楽しくて笑った日の代償くらい、甘んじて受け入れます。

大事なことは、人が僕に対してどれだけしてくれたかってことよりも、まさにその人自身が楽しみ、苦しみ、それでも綺麗な眼をして、素敵な言葉を吐き出す、その瞬間を目の当たりにすることでした。みんな素敵な戦いをしているし、その中で感じた想いを抱いてる。そんな姿を見ることだけで、充分僕自身のエネルギーに代わったのでした。もちろん、それは僕が心底好きな人たちだったから。好きな人の輝く姿は、力になるって、すごく感じました。

中でも、苦楽を共にした人間だけが共有できるスペースっていうのが間違いなくあって、そういうものをまた感じられたことも、良かった。どうしても会いたかった選手がいて、その人がまた自分の好きなものをどこまでも追いかけられる状況にいられるってことがすごく嬉しかったし、期待しているし、楽しみにしています。

そして、同じような苦しみを感じ続けた人も、さらにその次の山を超える決断をし、それは僕にもどうしても出来なかったことであり、その勇敢さに感銘を受けた。タイソンの言葉は、ここでも生きていた。間違いないなって、再認識した。逃げることって、時に難しいことだったりもする。どちらを選ぶのが困難で、容易であるかなんて、正直判断つかないときだってある。それでも、苦痛から逃れることよりも、それを乗り越えようとする時の勇敢さというのは、間違いなく強いものだと思う。それは、受けるであろう苦痛を既に経験しているから。辛さを分かって乗り越えようとすることは、誰にも出来ることじゃない。立ち向かう強さにあっぱれ、勇気に感動した。

そして、何を隠そう今回どこまでもやさしい気遣いをくれ、気持ちを寄せてくれた二人には最大限の感謝と尊敬を。どうしようもない僕だけど、素敵な大人が助けてくれるんだから、もうちょっと頑張んなきゃいけないですよね。無駄に出来ないなって想いを、自然と自発的に感じることが出来たから、僕はまだ頑張れる気がします。

ちょっと書くことに疲れちゃった。

まだまだ感じたことは多かったと思うけれど、今日はここまでで。

とにかくとにかく、素敵過ぎる休日でしたのです。
ありがとうございました。

みんな頑張れ!

ラチト

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