短い一日でした。そりゃあそうで、前のエントリーを書いてから、だらだらと寝て、起きたのが2時くらい。
アイロンかけてゆっくり風呂に浸かって、食材買って、カレー作って、食って、したらもうこの時間。
明日からはまた始まります。怖いなー。
モチベーションも、毒すらも、もう出ませんので、寝ます。
ラチ
短い一日でした。そりゃあそうで、前のエントリーを書いてから、だらだらと寝て、起きたのが2時くらい。
アイロンかけてゆっくり風呂に浸かって、食材買って、カレー作って、食って、したらもうこの時間。
明日からはまた始まります。怖いなー。
モチベーションも、毒すらも、もう出ませんので、寝ます。
ラチ
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寝れません。8日のAM6:00。
しばらく書いてませんでした。今回は書くこともなかったし、書く気も起きなかった。嫌なことが続いて、しんどいことが続いて、もう耐えらんなくなってました。楽しくもない仕事を毎日毎日遅くまで。気なんて抜いてる間もなくて、平日は世間と全く違う世界に閉じこもっているかのように、振り返ればここにいるのにどこにもいなかったように感じます。時間が経てば少しずつ変わる、そう言われ続けて、信じてもいなかったけれど、ほらね何にも変わらない。頑張るってことは頑張って我慢するってことと同意で、我慢には限界ってものがあるわけで、そのリミットを前にしてあとどこまでいけるかってことしかない気がします。
何だかブログの冒頭はいっつもこうだな。たまにあるハイライトも、正直全部かき消されてる気がして、全然前向きになんないや。
変な時間に目がさえちゃって、どうしようってときは必ずモチベーションDVDを観ます。モチベーション(があった頃の)DVDね。観たところで頑張ろうって気にはならんのだけど、惹きこまれるように観てしまう。もう一回あの時のようにって、切望じみた思いはあるけれど、まあいいや、それが可能かどうかなんてわかんないし、もう本当に本当に先のことなんかわかんないし、考えたくもなくなった。
振り絞るようにいろいろあったそのいろいろを書いてみます。
1,頭がモジャモジャになった
→Mr.スガワラへの道が見えた
そういえばMr.と久しぶりに話した。多忙極まりないMr.とはこれまで幾度も飲みに行き、一晩明かしたりしてました。そんな彼とまたやりましょうなんて話をしていたら「また銀座行きましょう」と。そういえば銀座なんて一緒に行ったっけな?なんて思い返してるうちに
「あ、ギョウザと間違えました」
やはりMr.はMr.でした。ここにもいた変な人。そして尊敬。
2,宇都宮のドンと再会
→忙しそう。割愛。
3,結婚式が続く
→素敵なことだけどお財布的には捨て身
4,CD買った
→素敵。
5,タトゥがめちゃくちゃ入れたくなった
→小さいやつなら5,000円だって。
6,神戸に行った
→新幹線がカッコよすぎる。その後東京でもテッチャン呼ばわりされる。
あながち嫌いではない。
もういいや。
ここのところバスケット熱は鎮火気味。観たいとも思わないし、したいとは一切思わない。こうやって競技から遠ざかっていくのかなーとも思うけど、良い意味でも悪い意味でも、それでいい気がしてきた。大事なものは相変わらず大事だけれど、それだけじゃないし。
人が変わるってことは難しいし、人を変えるってことはもっと難しい。
生きてくって大変ね。
それではまた。
Mr.ラチト
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どうしても書いておきたい、吐き出しておきたいので書きます。
タイトルは僕の大切な人の言った言葉です。直接言われたこともありました。
その時は心に突き刺さりました。ハッとして、自分の立場や使命を痛感しました。それでも、次の瞬間には自分自身の力不足や言い訳も頭をよぎりました。今日はその話は置いておきます。
今はこの言葉ばかりが頭を埋め尽くしてます。そしてその答えはもうわかっていて、間違いなく「否」です。
結局組織においては、闘うべき人が闘うべき相手に対して闘うしかない局面があって、闘うべきじゃない人が闘うことはルールに反するし、組織を崩壊させるし、それが故に受け付けられない。これまでにもこの身を持って実感してきたことです。闘うべき人に頼らなければ自分自身が好転出来ないという事態は往々にしてあって、その闘いに必要な武器や装備を、闘う人に献上するのが、頼るべき人間の出来るベストだと思っています。と同時に、その武器や装備を、予め察して用意していて欲しいっていう思いも確かにあって、それは信頼関係だったりするんだと思います。わかっていてくれるってことがどれだけの安心感を与えてくれるか。気持良く働くってのは、そういう相互関係が成し得て初めて、なんだと思います。
今は真逆です。だからこそあるのは疑いと不信。
そしてそれがどういう心境を生むのかってことが、立場を翻らせて痛いほどわかります。
環境も与えられずに目標だけが掲げられたあの時、あの人がどれだけ辛かったか。悔しかったか。憤っていたのか。
今は痛いほどわかります。
そして自分。結局何にも変わっていない。あれだけ酷いと思っていた環境と、まったく変わらない状況が今この場にもあって、心底呆れるし、もう、やってらんない。表向き申し訳ない顔をしておいて、やっていることは虫けら扱い。表向きがある以上、それは嘘にしか思えないし、尚更残酷。何にも知らない顔をされた方が、ただただ卑劣なだけで、嘘がない。どっちも同じだけれども、もうそんなポーズに騙されるほどこちらも馬鹿じゃないんですよ。
どこへ行ったっておんなじ、どこへ行ったって変わらない。
それでもどうしたって付きまとう期待みたいなもんもほんの微かにはあって、今の世界にそれを見出せるのか、それともほかの世界に見出すのか、あとはそれだけなのかもしれません。
至極抽象的にしか書けないのだけれど、それでも、今の気持は早くに吐き出しておかないと、自分自身の整理もつかず。
ただ、今なお戦っているあの人の姿だけがリアルで、僕がどんな姿をこの先見せられるのかは、何のリアリティもない。想像もつかない。
悔しくて腹立たしくて、どうしようもないのでした。
ラチト
→ 2件のコメントがありますカテゴリー: works
一週間が始まりました。雨、雨、雨。ちょっと辛い一週間になりそうですが、少しずつ、ほんとうに少しずつですが、進んでいる気がしてます。楽しいわけじゃないし、ドキドキすることなんてほとんどないけれど、そんなことは考えてられない。
夜のスタートが早くなってきました。色々なスタートが切られました。
仕事とは反対に、ドキドキする季節になりました。
Tylerの再出発は、なんだか複雑な気持ちになりました。単純に彼との再会は嬉しかったし、良かったけれど、赤いユニフォームで充実した表情をしていた姿に、紺色で心底彼を光らせられなかったことを今になって悔しく思いました。じゃあ当人の幸せを悦べないのかってことになるんだけれど、そうこれは単なるエゴであって、僕の頭の中でしか創られないし完結しない。
今はどの風にもなびける気がする。だからこそなびくのでなく自分の意志や感覚をもって、自立したいし、しなきゃいけないと思っています。
強くなりたいし、大きくなりたい。
ああ、腰がイテー
ラチト
→ 2件のコメントがありますカテゴリー: life
kj
大好きなアーティストです。久しぶりにテレビで観ました。NHK。講義スタイルで彼のsongwritingについて問う形。D.Aの音楽を聴き始めたのが、hip hopをかじり始めたのと同機していて、イメージ的には日本のラッパーとかが彼を批判しまくってた印象。実際どうかっていうのは正直よく分かんない世界だけど、もし仮にそれが事実だったのであれば、それは僻みとしか受け止められないくらい、彼のセンスはずば抜けてると思う。かっこよさってことに関して。
別に音楽を誰かに押し付けたりってことを、最近は全く考えなくなって、相も変わらず知らない世界ばかりが広がる大海の中で、誰が一番だとかどっちよりどっちだとか、そんなこと考えることの方がバカらしくて無意味。だからこそ自分自身でフィットするものがあればそれでいいと思うし、そういう中でアーティストのライフスタイルだとかファッションだとかそういうところまで突っ込むのも人それぞれ。
昨日は渋谷のクラブに行ったけれど、いろんな音楽があるもんで、それを善し悪しとする者もその数だけいるもんで、不思議なもんね。
今テレビ東京のスポーツニュースでBGMにD.Dが使われていて、おそらくそんな番組にハウスが合うなんてあんまり考えもしないと思う。
友人の結婚式にビデオレターを編集しようと思ったけど、僕の中では最初からBGMはD.Dと決めていた。メロディアスなハウスがはまると思ったから。これは大学の時に映画論みたいな中での一節だけれど、例えば一つのシーンに対してBGMを色々なジャンルの音楽で編集するとする。するとどれが一番はまるのか。素敵な恋愛のシーン。シリアスなシーン。…。アンケート形式で答えを拾うと思いがけず集計は散るんだって。予想のうちだとシーンのイメージが先行してそれにどうフィットするのかってことばかり考えてしまうけれど、実際はその裏にある音楽を同化して考えた時にどういった影響を生みだすかってことであって、どれもはまると。逆にはまらないものなんてない、というか。
表現の手法を考えた時に、人の目に何がどう映り、聴こえ、結果どういったエフェクトが与えられるのか、そういうことへの想像力。ただ、組み立てるパーツに関しては経験だったり創造しなきゃいけないわけで、そのための引き出し。
考えるだけでもドキドキする世界。
ラチト
→ 2件のコメントがありますカテゴリー: life
5連休が終わります。なんという刹那。
今郵便局の集荷待ち…してたら丁度来た。
ビデオレターの再編集&披露宴のDVD作成がやっと終わりました。長い長い作業で、幾つかの徹夜を越え、でもそんな作業中もどことなく楽しかったってのが、終わりを目指してはいたけれど、終わって欲しくない、そんなモラトリアムの由縁なんだと思います。
そんな中、誕生日を迎えました。たぶん人生初、家族と親戚の前でバースデー。思わぬ理由からだったけど、何だか素敵な誕生日でした。
いくつかのイベントも終えて、これからは落ち着いて、腰を据えて、そんなことばっかり考えてはいるけれど、なかなかそうはいかないもどかしさが募ります。ここまできっちり休んで、仕事が忙しいなんて口が裂けても言えないような現場だけれど、どうしてだろう、うまくいってないな。
季節の変わり目はいろんなことを思い出したり考えたりするもんで、久しぶりに引っ張り出したCDが、どツボにはまっちゃう感じ、ありません?
昨日本州初のジンギスカンをかっくらってきました。思い出の。念願の。笑
正直言うと、北海道で食った方が全然ウマい!何となく同じようなところもあるけれど、騙されませんよこのジンギス男は。
でも、かーなーりテンション上がったのは事実。一時だけでも気分を味わえるのも事実。
タイソン!ぜんざいの前は戸塚だ!
やっぱり僕のパンクはdoping pandaから始まった気がする。
夕暮れのこの時期にはちょっと刺激的すぎるけど。
そんなわけで。
ラチト
露出した肌へ触れる空気が、少しずつヒヤリとし始めました。待ちに待った感覚。
想い過ごすことは何もなく、半袖もそろそろもういいやろ。いよいよ長袖の出番です。ドキドキします。
そんな中、やっちまいました。風邪です。発熱です。
時節柄、新型何チャラとかが疑わしいところですが、流石にそれではなかった。
風邪って、何にせよ菌が原因なんですね。身体が弱っていて、そういう菌が入った時に抗体が働かないから侵される。結果、様々な症状が出るみたいな。
闘えないよね、今。笑 戦っても勝てない気がする。自分でも。
8月は記憶にないんだよなー。そう思うと7月も6月も大して記憶にない。東京にいる期間の記憶は相当薄い。それは自分の充実感と比例するんだろうか。だとしたらさびしいことです。
腰を据えなきゃと思えば思うほど、どうしたら良いのかよくわからんくなります。こうして身体を壊したりもするし。こんなに弱くなかったはずなのにな。。
落ち着かない日々。秋。
まずは身体を元気にしなきゃ!
ラチト
→ 2件のコメントがありますカテゴリー: life
lovelyな土曜日でした。
たくさんのフレーズが湧いてきて、たくさんの景色が湧いてきて、全てが清々しくて美しくて、素敵過ぎる感覚。
初めての結婚式という場が、こんなにも素晴らしいもんだったなんて、もっと早くに知っていればと心底思いました。
prologueっていう言葉がドンはまりで、daishi danceがドンはまりで、きっとそれぞれがこういった現場を経験して、自分自身で彩りを添えて、憧れや理想を創り上げていくんだと思う。それが今までの僕には退屈なものだったけれど、今はもう実感を持ってその意味を理解できる気がします。
微力ながらもお手伝いさせてもらって、大きなスクリーンに作品を映し出せて、スゲードキドキしたけど、本当に楽しかった。何より久しぶりに仲間と一つのものを作るプロセスを踏んで、自分自身の記憶とリンクして、こういうものが絶対に必要なものだと思った。いろんな関係者の言葉を拾い出し、紡ぎ出し、もっともっと良いものを作りたいと、何だか方向性がおかしくなるような思いまで噴出して、やっぱりこういうことってやめられないのよね。
続いた徹夜も、始発出勤も、全然オッケー。
あとは、表現力の問題だ。それだ。表現する力をもっと磨かなきゃいけないね。
9月になるとどうしても夏の思い出を顧みたくなるけれど、これはその一つ。大いなる一つ。
本っ当におめでとう!
そして、ありがとう!
ラチ
→ 3件のコメントがありますカテゴリー: life
とりあえず元気です。ムトゥの弟の方です。
超楽しみにしていた札幌行きがとりあえず流れまして、明日も明後日も都内です。
自分の身の回りで色んなことが起きて、流石にちょっと頭が追い付かないことが多いです。
忘れかけてた大切な想いみたいなものを、改めて痛感しました。それと共に、軽視していたものや、悪戯に捨て去っていた感覚を、少しだけ取り戻せた気もしています。
どうしても今日は業務に気持ちが向いてくれなくて、久しぶりに姉ちゃんと会いました。
お互い色んなことがあって、それは僕なんかの比じゃないくらいいろんな景色を見ていろんな人に会い、いろんな気持ちと向き合っていたんだと思うんだけど、正直全然変わってなかった。それと同じように、色々あったと思っていた僕も、全然変わってなかったみたい。実際自分自身で顧みたところで、確かに変わってないんだと思った。
少しくらい変わったところを見せたいものだけれど、変わらない姿を見ることが嬉しさだったりもするのだから、これで良かったのかもしれない。結局人ってそんなに簡単に変わらないっていう結論じゃなくて、変わらない姿を見せ続けるってのが実は結構いいもんだってこと。
まあ、とはいえ2年も3年も会ってなかったわけじゃないけどもだ。
そういう意義を、失くしてから気付いたんじゃ遅いんだよね。キープインタッチっていうのは凄く大切なことなんだと思いました。
大好きな喫茶店に突如現れた金魚
手洗いとアライグマをかけるどうしようもなさが痛恨の極み
札幌にはどうにかこうにか行ってやります。
予定して下さった皆さん、さーせん!
ラチト
→ 3件のコメントがありますカテゴリー: life